ピリモの評判は?YouTube広告の「シワが消えた」は本当?若すぎる女性画像や定期購入を検証

記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

YouTubeを見ていたところ、気になる化粧品の広告が流れてきました。

内容は、顔のシワに悩んでいた女性が美容液を使ったところ、シワが目立たなくなり、驚くほど若々しい印象になったというもの。

ただ、広告を見ていてどうしても気になったことがあります。

「この女性たち、本当に50代、60代なの?」

どう見ても20代~30代くらいにしか見えない女性まで登場し、「シワが改善した」「若く見えるようになった」と紹介されています。

さらに広告をクリックして販売ページを開いてみたところ、私の環境ではページが非常に重くなり、ブラウザがフリーズしたような状態に。

「これ、本当に大丈夫なサイトなのだろうか?」

気になったので、広告されていた「PiLiE・mo(ピリモ)」について、商品そのものの効果だけでなく、広告の表現、価格、定期購入、解約条件まで調べてみました。

結論から言えば、ピリモそのものを「詐欺商品」と判断できる材料はありません。

一方で、YouTube広告から誘導される記事形式の広告ページには、私自身かなり気になる表現がありました。

目次
スポンサーリンク

YouTube広告で紹介されていたのは「PiLiE・mo(ピリモ)」

広告から誘導されたページには、冒頭に「PR:株式会社MEBIA」と表示されています。

紹介されているのは「PiLiE・mo(ピリモ)」のクリアモイスチャーセットです。

広告ページでは55歳、56歳、61歳などの女性が登場し、「シワが改善した」といった口コミ風の内容が次々と紹介されています。

ところが、よく見ると画像の周辺には、

「※イメージ」

という表記がかなり多くあります。

つまり、広告に出ている女性の写真を見て、

「この55歳の女性本人がピリモを使って、この肌になった」

と受け取るのは注意が必要です。

広告では実際に「55歳」「61歳」などの年齢を伴った口コミ風の表示がある一方、「※イメージ」とされている画像も多数掲載されています。

私がYouTube広告を見て感じた、

「どう見ても20~30代にしか見えないんだけど……」

という違和感には、こうした広告の作り方も関係していそうです。

広告の表現はかなり強烈

さらに気になったのが、広告内で使われている言葉です。

たとえば広告ページには、

「10歳は若返って見えませんか!?」

「おでこの深いシワもピンッと伸びた」

「美容皮膚科も顔負け」

「シワが改善した状態が定着」

「コラーゲンリフト級」

「何歳でも簡単にシワが改善」

といった趣旨の表現が次々に登場します。

さらに「一般化粧品には認められていない真皮層へ作用する」「肌奥からシワを持ち上げる」など、かなり踏み込んだ説明も掲載されています。

ここまで読むと、

「これを塗れば深いシワが一気に伸びて、10歳くらい若返るのでは?」

と思ってしまう人がいても不思議ではありません。

しかし、この部分は商品そのものの効能と分けて考える必要があります。

ピリモに「シワ改善」の根拠がまったくないわけではない

では、ピリモのシワ改善効果そのものが全部ウソなのかというと、それも違います。

モイスチャーホールドセラムは医薬部外品の薬用美容液です。

公式サイトによると、有効成分としてナイアシンアミドとグリチルリチン酸2Kを配合しており、ナイアシンアミドによる「シワ改善・美白」を訴求しています。

つまり、

「よく分からない美容液に勝手に『シワ改善』と書いている商品」ではありません。

医薬部外品として認められた範囲で「シワ改善」という効能を表示できる商品です。

ここは公平に評価する必要があります。

ただし、

「シワ改善」という承認された効能と、「深いシワが数回で消える」「10歳若返る」「美容医療並みに変わる」という印象は別問題です。

ここを混同しないことが重要です。

ピリモの評判・口コミは?実際に購入した人の声を調査

広告を見ていると、

「シワがすごく目立たなくなった」

「10歳若く見える」

といった非常に大きな変化を期待してしまいます。

では、実際に購入した人たちの評判はどうなのでしょうか。

広告ページに掲載されている口コミだけでは判断しにくいため、楽天市場などで公開されている購入者レビューも確認してみました。

2026年9月12日時点で確認した楽天市場の販売ページでは、モイスチャーホールドセラムの評価は5点満点中4.6、レビューは349件となっていました。数字だけを見ると、購入者からの評価はかなり高い商品です。

ただし、レビューを一つひとつ読んでみると、YouTube広告から受ける印象とは少し違うことも分かってきました。

良い口コミ|「しっとりする」「ベタつきにくい」「個包装が便利」

好意的な口コミで比較的多く見られたのが、使用感に関する評価です。

具体的には、

  • ベタつきにくく使いやすい
  • 肌がしっとりする
  • 肌の調子が良く感じる
  • 伸びがよい
  • 1回分ずつ個包装されていて衛生的
  • 旅行などに持って行きやすい

といった声が見られました。

実際にリピート購入している人もおり、「肌がもっちりする」「化粧水の前に使いやすい」と評価している購入者もいます。

このあたりを見る限り、美容液としての使用感そのものを気に入っている人は少なくないようです。

「広告だけの商品で、買った人から酷評されている」というタイプの商品ではありません。

一方で「シワが劇的に消えた」という口コミばかりではない

ここが今回、一番興味深かった部分です。

広告では非常に劇的な変化が強調されていますが、実際の購入者レビューには、

「正直まだよく分からない」

「数回使ったが特別な変化は感じない」

「目に見えてどうということはない」

といった、かなり冷静な感想もあります。

たとえば、リピート3回目という購入者でも、目に見える大きな変化を感じているわけではなく、化粧水のなじみ方など使用感を理由に継続しているという投稿がありました。

別の購入者も、

「数回使用して特別気付く変化はない」

としながら、乾燥対策としてはよさそうなので使い続けるという趣旨の感想を投稿しています。

さらに20日ほど使ったという人からも、

「正直まだよくわからないけど、悪くはない」

という声が確認できます。

これは決して悪いことではありません。

むしろ美容液に対する一般的な口コミとしては、かなり自然に感じます。

広告と実際の口コミを並べると印象がかなり違う

ここで、今回の広告と実際の購入者レビューを比較してみます。

YouTube広告・広告ページから受ける印象実際の購入者口コミで多い印象
シワが大きく変化する効果はまだ分からないという声もある
10歳若く見えるほど変わる肌の調子がいい気がする
深いシワまでピンとする印象しっとり感・ハリを評価
短期間で変化するように見えるしばらく使ってみたい
見た目が大きく変わるベタつかず使いやすい
劇的なエイジングケア個包装が便利・衛生的

こうして比べてみると、かなり印象が違います。

楽天市場での評価そのものは高いのですが、実際の口コミは、

「一瞬でシワが消えた!」

というより、

「使い心地がいい」「肌の調子が良い気がする」「しばらく継続してみたい」

という内容が中心です。

私はこちらのほうが、むしろ現実的な評価だと思います。

悪い口コミでは「量が少ない」「パウチが開けにくい」という声も

効果以外の不満もあります。

レビューには、

「思っていたより量が少ない」

という声がありました。

ただし、少量でも伸びるので1回分としては十分だと評価している人もいます。

また、個包装については、

「衛生的で便利」

という評価がある一方で、

「パウチが開けにくい」

という不満も見られました。

中には開封時に美容液が出てしまうという購入者もいます。

個包装はメリットにもデメリットにもなっているようです。

「肌に赤みが出た」という口コミもあった

気になった口コミとして、使用を続けているうちに肌に赤みが出たという投稿も1件確認できました。

その購入者は使用回数を減らしたところ赤みがなくなったとしています。

化粧品はどんな商品でも肌に合う・合わないがあります。

なお、赤みやかゆみなどが出た場合、それを「肌が変化している証拠」「好転反応」などと自己判断して使い続けるのはおすすめできません。

違和感が出た場合はいったん使用を中止し、症状が続く場合には皮膚科などに相談したほうがよいでしょう。

ピリモの口コミを調べて感じた「広告との温度差」

今回、口コミを調べて私が一番感じたのは、

「商品に対する購入者の評価は悪くない。しかし、広告ほど劇的な話ばかりではない」

ということです。

これはかなり重要だと思います。

楽天市場では評価4.6と高く、リピーターもいます。

つまり、

「ピリモなんてまったく効果のない商品だ」

と決めつけるのも違います。

一方で購入者の口コミを見ると、

「まだ効果は分からない」

「なんとなく良い感じ」

「使用感が好き」

「乾燥には良さそう」

という程度の声もかなりあります。

これに対して広告では、若く見える女性の画像とともに「10歳若返って見える」「深いシワ」といった非常に強い表現が使われています。

日本化粧品工業会は、医薬部外品の「シワ改善」広告について、シワ改善による「若返り」を表現することや、「深いシワ」まで改善するとする表現は認められないという留意点を公表しています。

だからこそ、

商品の口コミ評価と、広告の派手さは別々に判断したほうがいい

と感じます。

高評価だから「広告どおり」とは限らない

もう一つ注意したいのが、レビューの星の数です。

今回確認した楽天市場では4.6という高評価でした。

しかしレビューを読むと、

「まだ使い始めたばかり」

「効果は分からないが期待している」

という段階で4点や5点を付けている購入者もいます。

これは楽天に限った話ではありません。

通販のレビューでは、

商品の発送が早かった、

パッケージがよかった、

使用感がよかった、

今後の効果に期待している、

といった理由でも高評価が付きます。

したがって、

「星4.6だから、シワ改善効果も4.6点」

と考えるのは適切ではありません。

口コミを見るときには、

「何点だったか」

よりも、

「実際に何週間使って、肌がどう変化したと書いているのか」

まで見ることが大切です。

ピリモの評判をまとめると

実際の購入者口コミを調べた印象をまとめると、次のようになります。

良い評判

  • ベタつきにくい
  • しっとりする
  • 肌の調子がよいと感じる人がいる
  • 個包装で衛生的
  • リピーターもいる

気になる評判

  • 使っても効果がまだ分からない
  • 目に見える劇的な変化は感じていない人もいる
  • 1包の量が少なく感じる
  • パウチが開けにくい
  • 肌に合わなかったという声もある

そして何より、

購入者レビューを見る限り、広告で受けるほどの「劇的にシワが消える」という印象とは温度差があります。

これはピリモを検討する際に覚えておきたいポイントでしょう。

消費者庁も、過去に化粧品のアフィリエイト広告について「シミが消える」などの表示を信じて購入したものの、広告のような効果が得られなかったという相談が多数寄せられているとして注意喚起しています。

そのためピリモについても、

口コミが高評価だから広告の内容まで全部そのまま信じる

のではなく、

「商品としては評価されている。でも広告表現は広告表現として冷静に見る」

という距離感がちょうどよさそうです。

「シワ改善」=シワが消える、ではない

日本化粧品工業会は、医薬部外品の「シワ改善」の広告表現についてかなり具体的な注意点を示しています。

2025年に更新された留意点では、シワ改善によって「若返る」とする表現は認められず、「深いシワ」まで改善するような表現も認められないとしています。

また、改善の程度についても、臨床試験で確認された事実の範囲にとどめる必要があるとされています。

そのため、今回の広告に出てくる、

「10歳若返って見えませんか」

「おでこの深いシワもピンッと伸びた」

といった表現については、少なくとも業界の広告ガイドラインと照らしてみると、かなり気になるところです。

もちろん、私が「違法広告だ」と断定することはできません。最終的な法令上の判断は行政機関などが行うものです。

ただ、消費者としては「医薬部外品だから広告写真のように劇的に変化する」と考えないほうがよいでしょう。

「国承認」「特許成分」という言葉にも注意

広告では「国承認」「特許成分」といった言葉も何度も登場します。

これを見ると、

「国がこの美容液のものすごい効果を認定している」

ような印象を受けるかもしれません。

しかし、「医薬部外品として承認された効能」と「特許」は別の話です。

特許は、一定の技術や発明について権利が認められているということであり、

「特許がある=シワが劇的に消えることを国が保証している」

という意味ではありません。

また日本化粧品工業会も、有効成分の作用メカニズムを広告で説明する場合、承認申請資料に記載された範囲を超えないよう注意する必要があるとしています。

「国承認」「薬用」「特許」という言葉だけで効果の大きさを判断しないことが大切です。

一番気になったのが「縛り定期でもない」という表現

今回調べていて、私が特に気になったのが購入条件です。

広告の終盤には、

「もちろん縛り定期でもないので、無理に何回も買う必要もありません」

と明記されています。

これだけ読むと、

「2,200円で1回だけ試して、気に入らなければそのまま終了できる」

という印象を持つ人もいるのではないでしょうか。

ところが、広告から実際の購入ページへ進んでみると、「基本のお届けサイクル」という表示があり、注文フォームにも「お届けサイクルの指定」が必須項目として設けられています。

ここで重要なのは、

「縛りがない」ことと「定期購入ではない」ことは同じではない

という点です。

「○回購入しなければ解約できない」という最低購入回数の縛りがなくても、自分で解約するまで商品が届く定期コースである可能性はあります。

「回数縛りなし」でも2回目前の解約に手数料

さらに公式サイトの解約規定を確認すると、かなり重要な条件が書かれています。

公式では「お約束回数を設けていない定期商品」についても、初回商品を特別価格で受け取った後、2回目の商品を受け取る前に解約する場合は解約手数料が必要とされています。

2026年9月時点の公式規定では、

商品2回目受取前の解約手数料
モイスチャーホールドセラム定期2,000円
クリアモイスチャーセット定期4,000円

となっています。

さらに別の「お約束回数を定めている定期商品」については、途中解約時に割引分やプレゼント商品の代金を請求する仕組みがあり、クリアモイスチャーセットの一部コースでは17,700円という金額も掲載されています。

どの条件が適用されるかは、申し込むキャンペーンによって異なる可能性があります。

そのため購入する場合は、

広告ページの「縛りなし」という言葉だけで判断せず、注文確定直前の画面で「定期購入か」「2回目はいくらか」「何日後に届くか」「解約手数料はいくらか」を確認する

ことを強くおすすめします。

「返金保証があるから安心」とも言い切れない

広告には「返金保証もついてます」と書かれています。

ただし、返金保証にも条件があります。

公式サイトによると、初回返金保証は原則として商品到着日を含め10日以内に電話連絡する必要があります。

さらに商品だけではなく、パッケージ、納品書、支払い方法によっては後払い請求書なども必要です。

返送料は購入者負担で、返金額から500円の返金手数料も差し引かれます。

また、セット商品やキャンペーン商品など、一部は返金保証対象外になる場合もあります。

つまり、

「気に入らなかったらボタン一つで全額返金」

というような仕組みではありません。

箱や納品書をすぐに捨てないことも重要です。

サイトを開いたらフリーズしたのは危険なサイトだから?

私の場合、YouTube広告をクリックしてページを開くと、かなり重くなり、フリーズしたような状態になりました。

「変なプログラムでも入っているのでは?」

と心配になりましたが、今回確認した範囲では、マルウェアなどが仕込まれていると判断できる材料は確認できませんでした。

一方、販売ページには非常に多くの画像が使われており、Google Tag Managerのほか、LINE、Facebook、SmartNews関連など複数の外部計測要素も読み込まれています。

こうした画像や広告計測プログラムが多いLP(ランディングページ)は、パソコンやスマートフォンの環境によって表示が重くなることがあります。

したがって、

「フリーズした=ウイルス・詐欺サイト」

とまでは言えません。

ただし、購入ページが正常に操作できないほど重い場合は、無理に個人情報やクレジットカード情報を入力する必要はないでしょう。

ではピリモは怪しい?私が調べた結論

今回調べた結果、ピリモそのものを「存在しない商品」「詐欺商品」と呼ぶのは適切ではないと思います。

販売元は株式会社MEBIAで、公式サイトには会社所在地、電話番号、メールアドレスなどの特定商取引法に基づく表示も掲載されています。

また、モイスチャーホールドセラムは医薬部外品で、「シワ改善」という効能そのものにも根拠があります。

私が気になったのは、むしろ広告の見せ方です。

若く見える女性の画像、年齢入りの口コミ風表示、「10歳若返る」「深いシワ」「美容皮膚科も顔負け」「コラーゲンリフト級」といった強烈な言葉。

さらに「縛り定期でもない」と書かれた直後に、実際の申込画面では配送サイクルを指定する仕組みになっています。

商品そのものの良し悪しとは別に、

「広告を見て受ける印象」と「実際の商品・購入条件」をいったん切り離して確認したほうがいい商品

というのが私の結論です。

消費者庁も過去に、化粧品のアフィリエイト広告について、「シミが消える」といった広告を信じて購入したものの、広告のような効果がなかったという相談が多数寄せられているとして注意喚起しています。

YouTubeやSNS広告では、商品そのものよりも「広告のインパクト」が先に目に入ります。

だからこそ、

「すごい!」

と思ったときほど、すぐに購入ボタンを押さず、一度公式サイトの価格や解約条件を確認することが大切なのだと思います。

ピリモについてよくある質問

ピリモは詐欺商品ですか?

今回確認した限りでは、詐欺商品と断定できるものではありません。販売会社や公式サイトが存在し、モイスチャーホールドセラムも医薬部外品として販売されています。

ただし、広告表現と実際に期待できる効果、購入条件は分けて確認したほうがよいでしょう。

ピリモを使えば本当にシワが消えますか?

「シワ改善」の効能を持つ医薬部外品ですが、「シワが完全に消える」「数回で深いシワがなくなる」「10歳若返る」といった効果まで保証されているわけではありません。

効果には個人差もあります。

ピリモは定期購入ですか?

公式サイトには通常購入と定期コースがあります。

また今回確認した広告から進む申込ページでは、「基本のお届けサイクル」「お届けサイクルの指定」が表示されています。

申し込み前に最終確認画面で必ず契約内容を確認してください。

回数縛りがなければ1回だけで解約できますか?

最低購入回数が設定されていない定期コースでも、初回の特別価格商品を受け取った後、2回目前に解約すると手数料が必要になる商品があります。

公式規定では、モイスチャーホールドセラムは2,000円、クリアモイスチャーセットは4,000円の解約手数料が記載されています。

ピリモを買うなら何を確認すればいい?

広告に表示された初回価格だけではなく、2回目以降の価格、配送間隔、解約方法、解約手数料、返金保証の対象条件まで確認してから申し込むのがおすすめです。

特に通販では、注文確定直前の画面をスクリーンショットで保存しておくと、後から契約内容を確認するときにも役立ちます。

まとめ|「商品」より「広告の見せ方」に違和感が残った

最初にこの広告を見たとき、

「この人たち、本当に50代、60代なの?」

というのが正直な感想でした。

調べてみると、ピリモのモイスチャーホールドセラム自体は医薬部外品であり、「シワ改善」という効能そのものまで否定する商品ではありませんでした。

一方で、広告には「※イメージ」とされた女性画像が多数使われ、「10歳若返って見える」「深いシワが伸びる」「美容皮膚科も顔負け」など、かなりインパクトの強い表現が並んでいます。

そして何より注意したいのが、

「縛りがない」=「1回だけ買って自動的に終了」ではない

ということです。

YouTube広告を見て「すごい、試してみようかな」と思った人ほど、広告だけで判断せず、公式サイトの契約条件まで確認してから購入することをおすすめします。

私自身、最初は「シワが本当にここまで消えるのか?」が気になって調べ始めました。

しかし最終的には、シワの写真以上に、

「広告から受ける印象と、実際の購入条件に差がないかを確認することのほうが大事」

だと感じました。

※本記事は2026年9月11日時点で確認できた公式サイトおよび広告ページの内容をもとにまとめています。キャンペーン価格や定期購入・解約条件は変更される場合があります。購入時には必ず最新の公式表示をご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次