寺田心がボディビル大会に挑戦!子役から18歳の筋肉俳優へ わずか1年で肉体改造した努力がすごい

記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

「寺田心くん」と聞くと、今でも小さな体で一生懸命に話していた子役時代を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

そんな寺田心さんが18歳となり、今度は鍛え上げた肉体でフィジークの全国大会に出場したことが大きな話題になっています。

しかも驚くのは、単に趣味で筋トレをしているというレベルではありません。

週6日ジムに通い、筋肉をつけるために一時は体重を約20kg増加。ベンチプレスでは110kgを挙げるまでになり、そこから大会に向けて減量を行いました。2026年8月15日の大会時には体脂肪率がおよそ6%にまで絞られていたといいます。

ジムに本格的に通い始めてから、わずか1年あまり。

子役として長年芸能界で活動してきた寺田心さんが、なぜここまで筋トレにのめり込み、大会に挑戦するまでになったのでしょうか。

今回は寺田心さんのこれまでの経歴とともに、驚きの肉体改造、全国高校生メンズフィジークへの挑戦について紹介します。

目次
スポンサーリンク

寺田心のプロフィール

項目内容
名前寺田心(てらだ こころ)
生年月日2008年6月10日
年齢18歳(2026年8月現在)
職業俳優・タレント
所属ジョビィキッズ
芸能活動開始3歳ごろ
主な活動テレビドラマ・映画・CMなど

寺田心さんは2008年6月10日生まれ。3歳から芸能活動を始め、現在もジョビィキッズに所属しています。

幼い頃からテレビに出演しているため、私たち視聴者にはどうしても「小さな心くん」というイメージが残っています。

だからこそ、現在の寺田さんを久しぶりにテレビで見て、

「えっ、これ寺田心くん?」

と驚いた人も少なくないでしょう。

3歳で芸能界入り 「寺田心くん」として全国的な人気者に

寺田心さんは3歳から芸能活動を開始しました。

2013年のドラマ『とんび』、2014年の『明日、ママがいない』などに出演し、幼いながら印象に残る演技を見せています。

そして寺田さんの名前を一気に全国区にしたのがCMでした。

特に2015年ごろに放送されたTOTOのCMで見せた愛らしい姿は強烈なインパクトがあり、「寺田心くん」の名前がお茶の間に広く知られるきっかけになりました。

当時の寺田さんは、かわいらしい声や丁寧な話し方も特徴的でした。

その後もドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』や『OUR HOUSE』、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』など、子役として着実にキャリアを積んでいきます。所属事務所の公式プロフィールにも、数多くの映画・ドラマ・CM出演歴が掲載されています。

子役だけではない 俳優として評価された寺田心

寺田心さんについては「人気子役」という印象が先行しがちですが、俳優としても実績を積んできました。

2018年の映画『ばあばは、だいじょうぶ』では主演を務め、ミラノ国際映画祭2018の外国映画部門で最優秀主演男優賞を受賞しています。

2021年公開の映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』でも主演を担当。

さらに2023年にはNHK連続テレビ小説『らんまん』に山元虎鉄役で出演し、念願だった朝ドラ初出演を果たしました。

子役は成長するにつれて役柄が変化し、俳優としての転換期を迎えることがあります。

寺田さんの場合も、幼いころの「かわいい子役」から、青年役を演じる俳優へと少しずつ活動の幅を広げてきたと言えるでしょう。

そして、見た目の印象を大きく変えたものの一つが「筋トレ」でした。

「心くん」がムキムキに!筋トレが大きな話題に

寺田心さん(撮影:中原義史)

寺田心さんの肉体の変化は以前から話題になっていました。

2024年の時点でも筋トレが趣味になっていることをインタビューで明かしており、テレビ出演時には子役時代とは大きく変わった姿が注目されています。

しかし、その後のトレーニングはさらに本格化します。

2026年8月放送の『櫻井・有吉THE夜会』では、寺田さん自身がジムに通い始めて約1年2か月であることを説明。

もともと自重トレーニングをしていたものの、本格的なジムで自分の体を見ると想像していたほど大きくなく、それが本格的に体を鍛えるきっかけになったと語っています。

そこから始まったのが、かなり本気の肉体改造でした。

週6日ジム!62kgから82kgまで約20kg増量

驚かされるのが、そのトレーニング量です。

寺田心さんは週6日ほどジムに通う生活を送り、筋肉量を増やすため、体重を62kgから一時82kg程度まで増量したと報じられています。

つまり約20kgもの増量です。

さらにベンチプレスでは110kgを持ち上げるまでに成長しました。

単純に体重を増やせばいいわけではありません。

筋肉を大きくするためにはトレーニングだけでなく、十分な食事を取り、休息し、体の状態を見ながら継続していく必要があります。

さらに大会に出場するとなれば、増量した後に今度は脂肪を落として体を絞らなければなりません。

寺田さん自身、トレーニングそのものよりも「減量がしんどい」と語っており、大会に向けて1週間に約800gずつ体重を落とすことを目安に調整していました。

ここまで来ると、もはや「最近筋トレにハマっています」という趣味の領域を超えています。

寺田心が出場したのは「全国高校生メンズフィジーク」

そして2026年8月15日、寺田心さんはJBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)主催の「全国高校生メンズフィジーク チャンピオンシップス2026」に出場しました。

一般には「ボディビル大会」と紹介されることもありますが、正確には寺田さんが出場した競技はメンズフィジークです。

メンズフィジークはボードショーツを着用し、主に肩、胸、背中などの上半身の筋肉や、ウエストとのバランス、逆三角形のシルエットなどを競う競技です。単純な筋肉の大きさだけでなく、全体的なバランスや見栄えも重要になります。

寺田さんは「172cm超級」に出場。

大会登録時のプロフィールは身長177.8cm、体重70.0kgでした。

子役時代の寺田心さんを知っている人には、この数字だけでも驚きではないでしょうか。

41人が出場する激戦区に挑戦

さらに今回の大会は、決して「芸能人だから出てみた」という簡単なチャレンジではありませんでした。

寺田さんが出場した172cm超級には41人がエントリー。全国から高校生のトレーニーが集まる激戦区でした。

寺田さんは鍛え上げた肩や背中、腕などを披露し、ステージ上で堂々とポージング。

結果として上位14人には残ることができず、次の審査には進めませんでした。

しかし、大会後のインタビューで寺田さんは、

「1年ちゃんとやってきたことに悔いはない」

と振り返り、「いい夏の青春だった」とも語っています。

個人的には、順位以上にこの「1年間」という部分がすごいと思います。

約1年で全国大会に出場するまでになったことがすごい

寺田さんが本格的にジムへ通い始めたのは、およそ1年前。

昨年夏にたまたま高校生フィジーク大会の動画を見つけ、「自分がどれくらい通用するのか」と興味を持ったことが大会挑戦につながったといいます。

そこから約1年間、

筋肉をつける → 約20kg増量する → 本格的に減量する → ポージングを練習する → 全国大会のステージに立つ

ところまでやってしまったわけです。

もちろん大会では上には上がいます。

実際、寺田さん自身も大会終了後に出場選手のレベルの高さを実感したと話しています。

しかし、18歳の高校生が俳優として仕事をしながら週6日のトレーニングを継続し、全国大会に出られる体を作ったこと自体、相当な努力だったことは間違いないでしょう。

「筋肉がすごくなった」という結果だけを見ると簡単に感じますが、その裏には毎日の積み重ねがあります。

子役時代のイメージが強いからこそ驚かされる

寺田心さんの現在の姿がこれほど話題になる理由には、やはり子役時代とのギャップもあるでしょう。

テレビを見ていた側からすれば、つい最近まで小さな子どもだったような感覚があります。

しかし寺田さんは2008年生まれで、2026年6月には18歳になりました。所属事務所のプロフィールでも現在18歳とされています。

俳優の成長を長期間テレビ越しに見ていると、視聴者側の記憶だけが昔のまま止まってしまうことがあります。

そのため久しぶりに見ると、

「声が変わった」

「身長がこんなに伸びたの?」

「筋肉がすごい!」

と余計に驚いてしまうのでしょう。

ただ、寺田心さんの場合は単なる成長期による変化ではありません。

そこに本人の意思による肉体改造が加わっているため、子役時代との違いがより鮮明に見えるのだと思います。

筋トレ経験は俳優・寺田心にもプラスになる?

今回のフィジーク挑戦は、俳優としての寺田心さんにも新しい可能性を生みそうです。

身長約178cmの体格に加えて、現在の鍛え上げられた体があります。

これまでの「子役・寺田心」という印象とはまったく異なる役柄にも説得力が出てくるでしょう。

スポーツ選手、格闘家、警察官、自衛官、アクション作品の登場人物など、年齢を重ねれば体格を生かせる役も増えてきます。

これは現時点ではあくまで今後への期待ですが、俳優にとって体そのものも一つの表現手段です。

さらにフィジークのステージでは大勢の観客の前でポージングを行います。

寺田さん本人は初大会について非常に緊張したと明かしていますが、3歳から芸能界で培ってきた「人前に立つ経験」と、今回新しく経験したフィジーク競技が、今後どこかでつながってくるかもしれません。

寺田心は今後もボディビル大会に出る?

気になるのは、今後もフィジークを続けるのかという点です。

大会直後の寺田さんは、次の大会についてすぐに具体的な計画を立てているわけではないとしています。

一方で、仕事や自分のやりたいことを安定させながら筋トレを続け、体が良くなれば数年後に再び大会へ出る可能性についても語っています。

まだ18歳です。

フィジーク選手として見ても、俳優として見ても、これから体がさらに変化していく年齢でしょう。

今回が一度きりの挑戦になるのか、それとも数年後にさらに大きくなった寺田心さんが再びステージに戻ってくるのか。

こちらも楽しみです。

まとめ|「心くん」から一人の青年へ 努力で変わった寺田心

寺田心さんというと、どうしても小さな子役時代を思い出してしまいます。

しかし今回の全国高校生メンズフィジークへの挑戦を見ると、その印象をそろそろ更新する必要がありそうです。

3歳から芸能界で活動し、18歳になった現在も俳優を続けながら、週6日ジムに通い、本格的な肉体改造に挑戦。

約20kg増量して筋肉をつけ、そこから大会に向けて減量し、体脂肪率約6%の体を作って全国大会のステージに立ちました。

今回は上位14人入りとはなりませんでした。

それでも、本格的にジムへ通い始めて約1年で全国の高校生が集まる大会へ挑戦した行動力と継続力は見事です。

子役時代から知っている一視聴者としては、「あの心くんがこんなに大きくなったのか」という驚きがあります。

しかし、それ以上に印象的なのは、成長した体そのものではなく、自分で目標を決めて1年間やり切ったことではないでしょうか。

俳優・寺田心としても、18歳はまだスタート地点です。

「かわいい天才子役」だった寺田心さんが、これからどんな大人の俳優になっていくのか。

今回のフィジーク挑戦は、その成長を象徴する出来事の一つになりそうです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次