テレ東で4月7日からスタートするドラマ「夫よ、死んでくれないか」
なんとも凄まじいタイトルですね。
テレ東ドラマで見逃し配信歴代最高を記録した「夫の家庭を壊すまで」や「夫を社会的に抹殺する5つの方法」など、夫婦の愛憎劇【全夫が震えるシリーズ】第三弾!
今度のドラマは安達祐実、相武紗季、磯山さやかがトリプル主演を務めます。
彼女たちのクズ夫役は誰?
詳しくご紹介します。
『夫よ、死んでくれないか』概要
2025年4月7日(月)夜11:06~11:55 放送開始!!
テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
配信:各話放送終了後から、広告付き無料配信サービス「ネットもテレ東」(テレ東 HP・TVer・Lemino)にて見逃し配信
▶テレ東HP:https://video.tv-tokyo.co.jp/
▶TVer:https://tver.jp/
▶Lemino:https://lemino.docomo.ne.jp/
各話放送終了後から、動画配信サービス「U-NEXT」「Lemino」(予定)にて第一話から最新話まで独占見放題配信
▶U-NEXT:https://t.unext.jp/r/tv-tokyo_pr
▶Lemino:https://lemino.docomo.ne.jp/
原作 | 丸山正樹 『夫よ、死んでくれないか』 (双葉社) |
---|---|
主演 | 安達祐実 相武紗季 磯山さやか 竹財輝之助 高橋光臣 塚本高史 |
脚本 | 的場友見 |
監督 | 佐藤竜憲 進藤丈広 柿原利幸 |
音楽 | 青木沙也果 |
チーフプロデューサー | 山鹿達也(テレビ東京) |
プロデューサー | 都筑真悠子(テレビ東京) 東田陽介 |
あらすじ
ドラマ「夫よ死んでくれないか」は、結婚生活に悩む30代後半の女性たちの葛藤を描いた作品で、ブラックユーモアがちりばめられています。
主人公の甲本麻矢(安達祐実)、加賀美璃子(相武紗季)、榊友里香(磯山さやか)は大学時代の同級生で、結婚への後悔やキャリアの限界を感じながら、日々のストレスを飲み会で発散するのが唯一の楽しみです。
その飲み会では夫への愚痴が飛び交い、時には「夫をどう合法的に黙らせるか」という議論にまで発展します。
そんなある夜、友里香の家に呼び出された麻矢と璃子は、友里香から驚きの告白を受けます。「私、夫を殺してしまったの」との言葉に、冗談と思いきやどうやら本気の様子。
酔いが一瞬で冷めた二人は、それでも現実逃避するかのように「それってどれくらい罪になるの?」と話を続けてしまいます。その直後、麻矢の夫が突然行方不明に。
まるでブラックコメディのような展開に、三人は「これは罰ゲーム?」と疑いながらも、運命に翻弄されていきます。
失われた幸せを取り戻すため、三人は復讐を決意。麻矢は失踪した夫の行方を追い、璃子は友里香の告白の真相を探る中で、友情が試される場面も。
時には「もう友達やめようかな…」と思うほど波乱万丈な展開が巻き起こります。
このドラマは、結婚生活の不満や女性の生き方を深く掘り下げながら、ブラックユーモアを交えた復讐劇と自己発見の物語を描いています。
友情、裏切り、愛憎が交錯する中、彼女たちがこの「人生の謎解きミステリー」をどう乗り越えるのかが最大の見どころです。
果たして彼女たちは笑顔で人生を取り戻せるのか、それとも新たなトラブルに巻き込まれるのか…?
キャスト紹介
夫に死んでほしい(?)主婦役の三人と、その夫を演じるキャストをご紹介します。
安達祐実/甲本 麻矢 役

1981年9月14日生 東京都出身
「家なき子」の天才子役のイメージは昔の話ですね。最近のヒット作、NHKの「3000万」や大河ドラマの女郎屋の女将など演技派女優としての活躍しています。
本作では、大手デベロッパー勤務。結婚をしたことと、女であることがキャリアアップの妨げだと感じている河本麻矢を演じています。
コメント:出演オファーを受けた時、衝撃的なタイトルに興味を持ち、台本を読んでワクワクした。演じる役は、登場人物の中で一番普通の人であり、リアルさを大切にしたい。相武紗季さんと磯山さやかさんとの撮影を楽しみにしており、視聴者の皆さんと共に楽しむ気持ちで臨んでいる。ドラマでは次々と驚くべき出来事が起こり、共感を得られる臨場感を演じたい。
竹財輝之助/甲本 光博 役

1980年4月7日生 熊本県出身
元仮面ライダー俳優で大河ドラマ 「鎌倉殿の13人」(NHK)や映画「毒娘」「トリリオンゲーム」など多数出演している名バイプレイヤーです。
最近ではドラマ「夫の家庭を壊すまで」(テレ東)「3年C組は不倫してます。」(日本テレビ)など不倫夫を演じることが多いですね。
ドラマでは、IT企業勤務。妻と向き合おうとせず、一緒に居る意味をも感じさせない不倫夫の甲本光博を演じています。
コメント:出演オファーを受けて、安達さんとの共演を楽しみにしていると述べています。台本の内容に期待を抱いており、演じる役の光博については、おどおどした印象を受けつつも情熱を持った一面を感じています。安達さんは言葉の重みがあり、共演が幸せだと語っています。視聴者には自分の役柄に注目してもらい、意外な結末を楽しみにしてほしいとメッセージを送っています。
相武紗季 / 加賀美 璃子 役

1985年6月20日生 兵庫県出身
父は元アメリカンフットボール選手、母は宝塚歌劇団卒業生の朱穂芽美、姉は元宝塚歌劇団星組娘役の音花ゆりという宝塚一家で、清楚で上品なイメージがありますね。
明るいイメージからCMにも多数出演しています。今作ではフリーライターで、夫の異様なほどの束縛に耐えられず、離婚を考えている 加賀美 璃子を演じています。
コメント:本作への出演オファーを受けた時、タイトルのインパクトに戸惑いがありましたが、原作の小説が面白く、台本ではキャラクターがさらに魅力的でした。私が演じる璃子は、自立した強気な女性に見えますが、実は弱さも持つ人物です。トリプル主演の安達祐実さんと磯山さやかさんは、穏やかで優しい方々で安心感があります。視聴者には、個性的なキャラクターたちのシリアスさと面白さを楽しんで、感想を共有してもらいたいです
高橋光臣 / 加賀美 弘毅 役

1982年3月10日生 大阪府出身
テレビドラマ『WATER BOYS 2005夏』で俳優デビュー。「光る君へ」(NHK)や映画「キングダム 大将軍の帰還」などアクションも得意とする肉体派です。シリアスからヒューマンまでこなす名バイプレイヤー。
今s区では、外資系コンサル勤務。妻に異常なほどの愛情を注ぐ、束縛夫の加賀美弘毅を演じています。
コメント:本作への出演オファーを受けた際、テレビ東京の作品に対する期待感が高まり、台本を読んで予想外の展開に衝撃を受けました。演じる役は外資系コンサルタントの加賀美弘毅で、強い愛情が恐ろしい行動につながるキャラクターです。相武紗季さんは美しく聡明で、多面的な魅力を持つ方です。このドラマを観れば虜になると思いますので、登場人物の感情に寄り添いながら最終話まで楽しんでください。
磯山さやか / 榊 友里香 役

1983年10月23日生 茨城県出身
モデル、女優、タレント、司会、スポーツライターなど多方面で活躍する磯山さやかさん。親しみやすいキャラクターが人気ですね。
今作では専業主婦で「理想の家庭」に固執し、夫のモラハラに耐えてきた榊友里香を演じます。
コメント:本作の出演オファーを受けた時、驚きと感謝を感じました。台本を読んでいく中でリアルな展開に引き込まれました。演じる役は面白く、ギャップが重要だと考えています。安達祐実さんと相武紗季さんと共演できることを光栄に思い、現場が楽しみです。視聴者の皆さんには、三人の家庭の悩みとサスペンスが絡むドラマを楽しんでほしいです。
塚本高史 / 榊 哲也 役

1982年10月27日生 東京都出身
ドラマ「木更津キャッツアイ」や映画「THE3名様Ω~これってフツーに事件じゃね?!~」「はたらく細胞」でコミカルな演技にも定評のある塚本高史さん。
今作では、電機メーカー勤務で「自分の稼ぎで妻は生きてる」と考えている、モラハラ夫・榊哲也役を演じています。
コメント:本作の出演オファーを受けた感想は、台本を読んで面白さに驚き、90年代のサスペンスドラマのような期待感を持ったことです。演じる役はモラハラ夫で、二面性を際立たせることが重要だと感じています。共演の磯山さやかさんはコメディの経験があり、良い夫婦感を出せると思います。視聴者には3組の夫婦に焦点をあて、毎週ワクワクしながら楽しんでもらいたいです。
まとめ
『夫よ、死んでくれないか』なんとも刺激的なタイトルのドラマです。
安達祐実、相武紗季、磯山さやかのトリプル主演で、3人のクズ夫には、竹財輝之助、高橋光臣、塚本高史という名バイプレイヤーが名を連ねています。
強烈なタイトルで夫婦一緒に見るのは気が引けそうですが、それぞれの家庭も妻がキャリアウーマンやフリーライター、専業主婦。夫は無関心不倫夫、束縛夫、モラハラ夫と夫婦共々、共感するところがありそうですね。
「分かる分かる」「こんなんじゃないよね」などと言いながら一緒に観るのもいいかもしれませんね。
コメント