中居正広 9000万女性トラブル謝罪文掲載は違約金回避のためか?

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女性トラブルで9000万円の賠償金を支払ったと昨年末に週刊誌で報道された、元アイドルの中居正広ですが、司会番組の打ち切りや差し替え、CMの打ち切りなど、今年に入って彼をテレビで見ることがなくなりました。

昨年末には有料ファンサイトでコメントを発表していただけでしたが、流石に世間の納得がいかないですね。

9日公式サイトで謝罪文が掲載されました。全文を紹介します。

目次

謝罪文(全文)

お詫び

この度は、皆様にご迷惑をお掛けしていること、大変申し訳なく思っております。

報道内容においては、事実と異なるものもあり、相手さま、関係各所の皆さまに対しては

大変心苦しく思っています。

これまで先方との解決に伴う守秘義務があることから、私から発信することを控えておりました。

私自身の活動においても、ご苦労を強いてしまっていることが多々発生しておりますので、

私の話せる範囲内でお伝えさせて頂きたいと思います。

トラブルがあったことは事実です。

そして、双方の代理人を通じて示談が成立し、解決していることも事実です。

解決に至っては、相手さまのご提案に対して真摯に向き合い、対応してきたつもりです。

このトラブルにおいて、一部報道にあるような手を上げる等の暴力は一切ございません。

なお、示談が成立したことにより、今後の芸能活動についても支障なく続けられることになりました。

また、このトラブルについては、当事者以外の者の関与といった事実はございません。

最後になります。

今回のトラブルはすべて私の至らなさによるものであります。

この件につきましては、相手さまがいることです。

どうか本件について、憶測での詮索・誹謗中傷等をすることのないよう、

切にお願い申し上げます。

皆々様に心よりお詫びを申し上げます。

誠に申し訳ございませんでした。

2025年1月9日

のんびりなかい中居正広

トラブルは事実

週刊誌等で報道されている内容については、事実と違うものもあるがトラブルがあったことは事実と認めています。

ただし、手をあげるなどの暴力行為はなかったと主張しています。

示談が成立している

賠償金が9000万円であったかどうかは明記していないが、お互いの代理人を通して示談が成立しているため、問題は解決済みであると主張しています。

トラブルの関与に関して

当人同士以外に関与している人間、及び組織はない。

芸能生活について

トラブルは解決済みであり、芸能生活においての支障はない。引退の意思はない。

謝罪文で芸能界に復帰できるのか?

中居正広の女性トラブルの報道は、9000万円もの高額な示談金を支払ったということから、いろいろな憶測を読んでいます。

「トラブルは事実です」と認め、示談が成立して解決済みと強調していますが、あまりも高額な示談金に「一体何が?!」といった驚きの声が上がりました。

9000万円という高額から、女性の生涯において重大な障害を与えた、逮捕に至るほどのトラブルではないかと言われています。薬物使用疑惑なんかも浮上しています。

謝罪文では「示談が成立したことにより、今後の芸能活動についても支障なく続けられることになりました。」とあるように、何としても示談してもらわないと芸能活動が続けられないほどのトラブルであったことは推測できます。

テレビ局の関与はあった?

不思議に思うのは、報道当初から「示談は成立している」とされながら、ほとんど被害者女性も関与したテレビ関係者も特定されるような続報が続いていることです。

フジテレビは報道を受け「当初このトラブルにフジテレビ社員が関与していたとも報道されましたが、フジテレビは否定するコメントを発表しています」と完全否定しました。

被害者女性が上司の女子アナに相談したとか、その後もみ消されたとか、フジテレビは今までも女子アナを接待に使ってきたとか、いろいろ報道されています。

仕事を餌に監督が女優に関係を迫るなんてのは、今まで散々言われてきているし、事実もあったようですが、テレビ局が社員の女子アナを接待に使ってきたとしたら、とんでもないパワハラ、セクハラですね。

コンプラ重視の今のスポンサーに見放されたら会社自体傾きかねないです。

テレビ局が一タレントを見放すのは当然だとしたら、中居正広にとって頼みは示談したという事実だけだと思います。

芸能界復帰は?

謝罪文を裏読みすると、「示談金を払ったのになんでだよ~」と言っているようにも感じます。

中居正広の復帰を待ち望んでいるファンも多いと思いますが、どうもスッキリしないと感じ、嫌悪感すら感じる視聴者もいるでしょう。

スポンサーはどう考えるか?

視聴者から見ても、これだけの大スキャンダルについて民放テレビが一切触れないのは違和感がありますね。フジテレビに限らず、民放メディアの信頼の失墜、ますます、テレビ離れが加速しそうです。

もちろん、法的に示談が成立しているというのはあるかもしれませんが、テレビ界に同じような膿があるとしたら自らを見つめ組織改革が必要かもしれません。

企業への違約金回避のためか?

SNSでも認識が甘すぎると批判が殺到している謝罪文ですが、芸能関係者の話として、違約金回避のためとの見解を聞いてなるほどと思いました。

報道後、年末に行われる予定だったTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』などは、中居さん側から収録を取りやめたと報じられています。本当にこれまでどおり活動ができると考えていたら、本人から取りやめの申し出はしないでしょう。“示談”を強調したり、芸能活動に問題がないというコメントを発表したのは、違約金回避が狙いだと思います

週刊女性PRIME [シュージョプライム]より

芸能人スキャンダルでCMやドラマを降板する場合、違約金が発生するのはよく報道されています。中居正広の場合は10億円にのぼるのではと言われているようです。

しかし、「示談して、問題はすでに解決済みである」ということは、該当者同士は守秘義務があるので、ソース元は第三者からということになります。

なので「CMの契約解除や収録した番組をお蔵入りさせる場合、“企業側の判断だから、違約金は発生しないですよね”と交渉できる余地がある」ということらしいです。

特に、中居正広は独立して個人事務所での活動ということで、なんとしても違約金が発生する事態は避けたいのではないか。

それゆえに、「示談が成立したことにより、今後の芸能活動についても支障なく続けられることになりました。」という炎上しかねない表現になったのではないかということです。

すでに引退も覚悟しているのでは?

まとめ

昨年12月に発覚した「中居正広の女性トラブル」は、年が明けても冷めやらず、テレビからはすっかり姿を消してしまいました。

この事態を受け、中居正広が公式サイトに謝罪文を掲載しました。

トラブルの内容には触れず、すべて自分の不徳のいたす所で、すでに示談は成立している。よって、今後も芸能活動を続けていくとうものでした。

「芸能活動復帰宣言」とも取れますが、これですべてが収束できるというのは、あまりに甘いのではないかと思いました。

庶民感情として「金を積めば済むのか」と。社会的責任が問われます。

追記:謝罪文は違約金回避のためではないかとのニュースがありました。

9000万払って火消しをしたつもりだったけど、火種は消えていなかった。謝罪は金銭だけでは済まないということでしょう。

芸能界だけでなく、検事正の性被害も問題になりました。社会全体での意識改革が必要な時ですね。

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